TOP < 徳永睦子プロフィール
ごあいさつ
食を通じて得られるものは、健康ばかりではありません。 おいしい・見た目に美しい料理には、心への滋養があり、調理作業・共食には言葉を要しない温かなコミュニケーションを生み出す力があります。 私は、生活をより円滑・快適にする食文化の担い手として皆様のお役に立てるよう努めます。
フードプロデューサー 料理研究家 世界緑茶協会顧問 (財)全日本料理学校協会特別師範 内閣府認証NPO日本食育インストラクター 食品保健指導士 NPO法人日本茶普及協会理事 茶育指導士資格講座専任講師 徳永睦子
福岡在住。 『食育』をテーマに40年。九州を拠点に活躍。 1971年より15年間、鹿児島MBC放送で専属料理講師を務めた後、九州生協食品カタログの料理制作・監修を始める。1987年より8年間、KBC九州朝日放送の料理番組を担当し、家庭料理の味の伝承・食育の大切さを伝えてきた。
1990年12月、「食」全体をテーマとした企画も手がけることを目的に、“食のコンサルティングファーム・(有)フーディアムトクナガ”を設立。自らフードプロデューサーとして、従来からの料理パンフレット、小冊子の監修、料理番組の制作、ホームページ作製を続けると共に、食品メーカーの開発担当者の指導、商品開発への参画及びフードコーディネート、食文化フォーラムのプランニング等の活動を展開している。食育という観点から、地産地消、地域特産品の普及にも力を注ぎ、21世紀を支える食文化への提言などを行っている。
同時に、日本の伝統食品・文化である“お茶(緑茶)”に着目し、緑茶を使った料理メニューの開発・制作を続けている。また、緑茶の心と身体に対する機能を、執筆・講演などを通じ広める活動を積極的に行っている。世界緑茶協会の顧問を務めるかたわら緑茶を世界に広めるべく活動を続けている。2010年からはNPO法人日本茶普及協会「茶育指導士資格講座専任講師」として九州地区を担当。食育と茶の融合をテーマに、食生活の中で「茶」を有効に活用するための『茶育』を指導する『茶育指導士』の育成とそのネットワークづくりにも力を注いでいる。また、英語版の“日本茶の本”を上梓。現在、国内外にて発売中。
お茶の本・いちごの本
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